ガーデンライトでお庭を演出する

DIALuxと照明計画
コンテンツに移動します

ガーデンライトでお庭を演出する

DIALuxと照明計画入門 ひまわり照明設計室
公開済み by Writer -U174の blog · 13 5月 2022
Tags: ガーデンライト

ガーデンライトでお庭を演出する

庭をライトアップするために、ガーデンライトを導入する方が増加しています。

現在はガーデニングが人気の趣味となっています。

そこに明かりを取り入れることで、より美しくお庭を見せることが出来るのです。

これだけガーデンライトが人気となった理由は、LEDライトの発達が挙げられるでしょう。

LEDライトは、12ボルトという低電圧であることから、電気工事士の免状を持たない人でも設置や取付をすることができるのです。ですので電気屋さんに頼まなくても庭を明るくすることができるのです。

また、これまでのライトは、白熱灯がメインだったことから電気代がきになりました。

しかし、LEDライトであれば電気代をそんなに気にする必要がありません。



一般的な100ボルトコンセントにトランスをつなぐことで、12ボルトに変圧しますが、これによって0.7ワットのガーデンライトであれば8時間の点灯を1ヶ月使用して、電気代は約4円となります。

さらに、12ボルトに変圧することで感電事故を防ぐことにも繋がります。

そのため、メリットが多いといえるでしょう。

メリットの多いガーデンライトとは


ガーデンライトによって庭を明るくすることができますが、メリットはそれだけではありません。

地域によって、夜間は外灯が少ない場合もあります。

そういった状況で庭を歩くことは足元が見えないため、とても危険です。

特に飛び石や、階段などのある庭は足元が暗いとケガをする恐れがあるでしょう。

家族であればそれらには慣れていますが、お客さんは足元に何があるか分からないのです。

しかし、ガーデンライトをつけることで、ケガを防ぐメリットがあります。

また、ガーデンライトの中には自動点消灯日照センサーが内蔵されているものもあります。

これには、防犯のメリットがあるのです。

こういったセンサーは、日の入りで辺りが暗くなると自動で点灯して、日の出で明るくなると自動で消灯することができます。

敷地内が完全に暗くなっていると空き巣のターゲットにされてしまいますが、庭を明るくすることで防犯に繋がります。






コンテンツに戻る